日本人の結婚についての初婚、未婚、晩婚
お気に入りに追加
日本人の結婚及び結婚観について
日本人の結婚について
日本人の結婚:日本人の平均初婚年齢
日本人の結婚は今や日本人女性の平均初婚年齢は27・6歳(男性29・4歳)となり、もっとも高い東京都においては女性28・7歳、
男性30・7歳という数字になっています。
しかし実際日本人の結婚で問題といわれているのは晩婚化ではなく、非婚化であるということで結婚世代の中心である20〜30代の未婚率が
上昇の一途をたどっているということです。
なんと男性の30代前半の40%以上、女性の20代後半では50%以上が独身です。
晩婚、非婚化の象徴都市東京にいたっては20代後半の男性の約80%、女性の65%が独身ときています。彼らのおもな結婚しない理由は
「一人のほうが気が楽だから」「結婚の必要性を感じないから」などというもので日本人の結婚に対するイメージが「結婚イコール煩わしい」とするものに変ってきています。
日本人の結婚:晩婚なのか未婚なのか?
「そのうち結婚するかもしれない」「いい人が現れない」「友達から発展しない」そんな理由からどんどん結婚を先送りしている男女。
先送りしすぎてそのまま一生独身なんていうことにもなりかねません。
日本人の結婚に関するデータの一つとして生涯未婚率といわれる50歳時の未婚率もここにきて右肩上がりで急上昇しています。
女性は2000年の調査では5・8%ですが、男性に限っていえば、12・6%!1975年の調査とくらべると約6倍にまで上昇しています。
高齢での結婚は、経済的に余裕があるというメリットがある一方で出産・育児においては高齢出産による母体への危険性や子どもの先天性異常の割合が
増えること、また子供の年齢に比べ親の退職年齢が早く来てしまうことなどの問題があります。生まれる子供のことを考えると早いうちに結婚することが
賢明なのかもしれません。
長く独身でいる人に多く見られるケースですが、結婚してからも自分個人または伴侶との共同生活を重視して子供を作らない夫婦も多く存在します。
しかし、夫婦の年齢の上昇と共に、老後の生活を誰がケアし、支えるのかという問題も台頭して、超高齢社会での「誰がその老後を看るのか」という
根本的な問題に結びつき「老後の孤独」という面が指摘されてもいます。
結婚は人生の墓場なんて揶揄されることはありますが、その「墓」すらもたずに独身のまま一生を終える男女が着々と増えているのは間違いありません。
負け犬
/
バツイチ
再婚
/
玉の輿
真剣出会い
/
理想結婚
中高年
/
30代
/
40代
このページのトップに戻る
『負け犬脱却!!30代負け犬の結婚相談所』はAmazon.co.jpのウェブサービスによって実現されています。